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四月中の出来事 その1
この一ヶ月でたくさんのことを学んだし経験できたと思う。

まず軽作業の仕事が暇になり始めたので
警備と設営の仕事をアルバイトとして始める。


警備の研修を4日受けたのち7日ぐらい働いたので
普段知らなかった警備士の世界が垣間見れた。

警備の仕事といっても大きく4つに分かれる。

交通誘導警備


工事現場の周りに立ってトラックの搬入時の安全確認したり
交通規制時に立っているような部類


施設警備


ビルの中で見回りしたり防災時の時に誘導するような人たち


雑踏警備


花火大会や花見など人が多く集まる場所で活躍される人たち


身辺警備


ボディーガードみたいな強い人たち


と大きく分けて4つある。

僕がやってるのは主に交通誘導と施設警備。
 
研修中に必ず言われることは、警備業法の中に
警備士に法的権限はないと書かれているので
全て任意のお願いで自動車を誘導することになる。

だから別に警備員に従わなくていいということ。

自転車を駐禁している警備員にも従う義務はない事実w




警察にしか法的権限を持っていない。
制服が似ているから間違う人もいると思うけど。
(警備業法では警察の制服と間違えてしまうものは
きてはいけないことになっているが)

自転車の駐禁と森ビルのドアの開け閉め、看板もち、
駅のホームでの誘導、軽トラック搬入時の誘導
など実際やってみてわかったこと。

2ー3時間立ちっぱなしはしんどい。

ずっっっっっっっっっっっっっと立っているだけ。


この立ちっぱなしは時間ばかりがきになる。
しかも体質上肩がめちゃめちゃ凝る。

具体的に

例えば、8畳くらいのスペースに自転車を止める人がいたら
注意するという駐禁の仕事。
そこに立っているだけで誰も止めない。
だからそこに居ればいい。

ただ居ることに意味がある

という格言。

しかし腕組みは許されない。
休めの姿勢か気おつけ。


非常に辛いので



心の中で念仏唱えたり、

人間観察したり、

セリフを思い出したり

目を開けたまま瞑想したり、

チャクラを開かせたり

俳句を作ってみたり、

いかにふつーに立っているかに周囲には見せる。

でも心の中ではマイファンタジーにドップリ浸かっているぜっ。


のようなことで時間を忘れるようにする。

それでも残り2時間くらいになると

何も考えられなーい。時間、時間、時間、地獄になるわけです。


働いて変わったこと、発見したことは

1、僕には向いていない。

2、そして街で暇そうな警備をして居る人を見かけたら
  ご苦労様と心から思う。
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