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怠け者の夢
モラヴィア

というイタリアの作家の書いた


KIMG0777.jpg



「怠け者の夢」という作品を読んだ。

睡眠というより


夢を見ている時が何よりも楽しいと感じている人のお話。、


夢想ばかりして行動力がないから怠け者という題名なのだ。

起きている時、通勤中、仕事中、食事中、彼は夢想している。

何か想像のヒントになる餌を見つけては

一人ファンタジーの中で

そこが安全地帯の中であるように居座っている。

恋い焦がれ結婚したいと思う人と一緒にいる時でさえ、

その人に跪きプロポーズをする

という想像(夢)の中にいる。

この人みたいに人と会話している時に一人想像の中に閉じこもる

ことはしなかったけど、

彼のファンタジーの中にいる楽しみは共感できる。

自転車に乗ってる時、

何かの待ち時間、

タバコを吸ってる時、

ウインドショッピングしている時、

彼と同じで

  無限に広がるファンタジーの中にいる。



病気です。変わり者です。でも身体は健康的。だから役者です。


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