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初めに






僕はこれから僕が一流の役者になる

までのことを書いていこうと思います。




actor studio


映像関係のコネが0で29歳の奴が今年からキャリアを積み始めてどのように一流になるか。

一流の定義は僕なりにのちに記します。

何年かかるか、生きている限り僕の向いている方向性は揺らぎません。

そしてその過程で起こるトッビキリに嬉しいこと、

腹がよじれるほどの挫折感、

千本の針が胸刺すような苦痛、

初恋の時に味わった身体中から漏れて出てくるような恥じらいも

なるだけ事細かく自分に起きていく出来事を記していこうと思います。




素晴らしい立派な役者になるために20代の全てを注ぎ込んできました。

日本で3年間養成所で演劇を学び、nyで5年間学び、

昨年末日本に帰ってきました。

僕はコネやキャリアを一切考えず、


ただ純粋に


演劇とは?芸術とは何か?


役者とは?


どうしたら私自身の人生を


演劇を通して


テカテカ輝いた


ものにできるだろうか



と考えてきました。

有名になること、お金持ちになることに関しては興味がありませんでした。

むしろ有名になることは正直、嫌だし怖いなと思ってもいました。昨今芸能界で

報道されている不祥事というか、そういうものに対しての。そのために今映像関係の

コネが何もないのですが

しかし、この年2017年に私は一流の役者になる決意をしました。


私の中での一流とは、

一流の方と仕事ができる環境に

自分がいるということです



技術はもちろんないといけない。熱意、情熱、また知識も並はずれたものでしょう、一流の人は。

ただ、一流の人は皆一流の人と仕事するものだと思いました。

プロのアスリート、カメラマン、料理人、音楽家、お笑い芸人、ダンサー、一部の職人さんを除いたらおそらく、

全ての分野において同じことが言えると思いました。

なので、僕が大好きな


大竹しのぶさん、役所広司さん、

寺島しのぶさん、渡辺謙さん



のような一流の方と同じステージに上がるということを一流とし、

それを実行するためにこの身を捧げていこうと思います。。

そして僕自身さらけ出し、これから日々、キャリアで自分に起こっていること、また演劇に対して思っていること、

感情的なこと、気になっていること、好きなもの、嫌いなもの、怖いもの、

変なものを気ままに書いていこうと思います。

ただもうこの3ヶ月ですでに始まったことを最初になるだけシンプルに書いていきます。



また僕はなんでも熱意やる気のある人と、才能がある方が好きです。

また様々な分野のクリエイター、芸術家の方も好きです。



そしてそういう方々とつながって行きたいと思っています。


何か新しいものが生まれるかもしれません。

このページを見ていいな、興味があると思った方がいれば、

ぜひ連絡ください。





僕に教えられることがあるとすればnyで学んできた演劇関係のことはそうですが(役者なので)

自分の身体を通してイマジネーション、集中力、想像力を豊かにする方法でしょうか。

役者のトレーニンングをたくさん受けてきた中で、素晴らしいものがたくさんあります。

役者のためだけでなく、音楽家、ダンサー、その他の芸術で活躍されている方、

あるいは一般の方でも想像力を広げたいと思う人は役に立つかもしれません。

感覚に対する鋭さ、感情的な自由度が共に豊かになると自分の経験で言えます。

芸術を愛する皆さん、共に良い作品を作りましょう。

おう
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