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四月中 その3「スーパーネバーランド」の撮影
日本に戻ってきてから

記念すべき最初の撮影現場


本間名音監督との最初の出会いは

https://locushonman.wixsite.com/mysite-1 (彼のサイト)


バイトするなら何か映像と関わりがあるものやりたい
と考えカメラマン募集の記事を見て面接に行った時が最初の
本間さんとの出会い。

雨の中小一時間自転車で生田まで行って、カフェで面接をして
次の日役者として声がかかって、

キャストの顔合わせがあって、

本読みと動きのリハが二回あって、

撮影が始まる

KIMG0399.jpg


トラックのシーン。


KIMG0515.jpg


路上でのシーン



アパートのシーン




KIMG0563.jpg


そして昨日最後の遊園地のシーンを撮り終えて終了。




自分の課題、

滑舌と発声





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四月中の出来事 その2
イヤフォンを失くし

マックブックプロを落として画面が映らなくなり

家から自転車で2時間かかるところ(五反田)でがパンクし


不運続く

T、Sエリオットが冒頭で四月は一番残酷な月と言ったっけ。。。

でも結末はハッピーエンド

イヤフォンは二週間後見つかり、

MacBookはアップルセンターで直り(お金もかからず)

パンクした時、6時間歩いて帰ると決め夜食がてら立ち寄ったラーメン屋の
おっちゃんがパンク修理キットで直してくれた。

見つかった瞬間、直った瞬間、


あー良かった。

本当に良かった。

良かった良かっった



って思った。


こんなに良かったって何度も思う月はそうそうないや。




四月中の出来事 その1
この一ヶ月でたくさんのことを学んだし経験できたと思う。

まず軽作業の仕事が暇になり始めたので
警備と設営の仕事をアルバイトとして始める。


警備の研修を4日受けたのち7日ぐらい働いたので
普段知らなかった警備士の世界が垣間見れた。

警備の仕事といっても大きく4つに分かれる。

交通誘導警備


工事現場の周りに立ってトラックの搬入時の安全確認したり
交通規制時に立っているような部類


施設警備


ビルの中で見回りしたり防災時の時に誘導するような人たち


雑踏警備


花火大会や花見など人が多く集まる場所で活躍される人たち


身辺警備


ボディーガードみたいな強い人たち


と大きく分けて4つある。

僕がやってるのは主に交通誘導と施設警備。
 
研修中に必ず言われることは、警備業法の中に
警備士に法的権限はないと書かれているので
全て任意のお願いで自動車を誘導することになる。

だから別に警備員に従わなくていいということ。

自転車を駐禁している警備員にも従う義務はない事実w




警察にしか法的権限を持っていない。
制服が似ているから間違う人もいると思うけど。
(警備業法では警察の制服と間違えてしまうものは
きてはいけないことになっているが)

自転車の駐禁と森ビルのドアの開け閉め、看板もち、
駅のホームでの誘導、軽トラック搬入時の誘導
など実際やってみてわかったこと。

2ー3時間立ちっぱなしはしんどい。

ずっっっっっっっっっっっっっと立っているだけ。


この立ちっぱなしは時間ばかりがきになる。
しかも体質上肩がめちゃめちゃ凝る。

具体的に

例えば、8畳くらいのスペースに自転車を止める人がいたら
注意するという駐禁の仕事。
そこに立っているだけで誰も止めない。
だからそこに居ればいい。

ただ居ることに意味がある

という格言。

しかし腕組みは許されない。
休めの姿勢か気おつけ。


非常に辛いので



心の中で念仏唱えたり、

人間観察したり、

セリフを思い出したり

目を開けたまま瞑想したり、

チャクラを開かせたり

俳句を作ってみたり、

いかにふつーに立っているかに周囲には見せる。

でも心の中ではマイファンタジーにドップリ浸かっているぜっ。


のようなことで時間を忘れるようにする。

それでも残り2時間くらいになると

何も考えられなーい。時間、時間、時間、地獄になるわけです。


働いて変わったこと、発見したことは

1、僕には向いていない。

2、そして街で暇そうな警備をして居る人を見かけたら
  ご苦労様と心から思う。
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